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	<title>有限会社　高梨IT製作所 &#187; Android</title>
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	<description>千葉県鴨川市を拠点とする有限会社高梨IT製作所のホームページです。社長ブログ書いています。</description>
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		<title>今さら聞けない「スマートフォンって何がいいの？」講座</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 09:10:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[地域社会]]></category>
		<category><![CDATA[計算機道]]></category>

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		<description><![CDATA[日々携帯で悪さをしている、不良大人の皆さまこんばんは。ｗ 最近、各種メディアでも話題になっているスマートフォン、私の周囲でもだいぶ見かけるようになりました。でも、使っているのはまだ比較的ITスキルの高い、「ニイモン好き」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日々携帯で悪さをしている、不良大人の皆さまこんばんは。ｗ</p>
<p>最近、各種メディアでも話題になっているスマートフォン、私の周囲でもだいぶ見かけるようになりました。でも、使っているのはまだ比較的ITスキルの高い、「ニイモン好き」な方々に限られるようです。このブログをお読みの方にはそうでない方も多いと思い、差し出がましくもこんなエントリを書いてみました。</p>
<p>さて、そのスマートフォン、略してスマホですが、一見すると</p>
<ul>
<li>バッテリーの持ちが悪い</li>
<li>ワンセグが見れない</li>
<li>お財布ケータイ機能がない（最近の機種にはついているものもある）</li>
</ul>
<p>など、「むしろ不便なんじゃないの？」と思われるような短所があります。じゃあ何が嬉しくて使うのか？</p>
<p>鍵は、これまた最近話題の「クラウド」との連携にあります。例えば、メール。</p>
<p>普通、メールというと相手から送られてきたメールはすぐに携帯に入り、読めるようになります。でも、その携帯をなくしたり壊してしまったら？　最近、両国辺りでは携帯がよく壊れるようですが、そうなったら専門の業者に頼まないとデータを復旧できません。それも運がよければの話で、できない場合だってあるでしょう。</p>
<p>でも、メールをクラウドに置きっぱなしにしておき、必要な都度、スマホやパソコンから見るようにしておけば、そのクラウドの設備が壊れない限り、データが失われることはありません。私の場合、自分宛てのメールは過去８年間分をGoogleのクラウドに預けてあります。その容量は、というと、約2.7G。仕事柄、大きめのファイルを受け取ることもありますし、メールの総数もかなりのものになります。その私でも8年で3Gいきません。Googleの場合、無料で7Gまで使えますから、まだまだこの先も余裕はあります。そしてGoogleといえば「検索エンジンの会社」ですから必要なメールを検索することだって楽勝です。</p>
<p>「でも、Googleのクラウド設備が壊れることはないの？」と思われた方、その考察は鋭いものがありますが、あなたの携帯が壊れる確率と、Googleがヘマをする確率、どちらが大きいと思いますか？ 弊社ならいつ潰れてもおかしくないでしょうが、天下のGoogleはアメリカ国内はもちろん、世界各所にデータセンターがあり、メールのデータも分散して持っています。（日本にもあるらしいです。）なので、もしどこかのデータセンターが壊滅しても、あなたのメールは他の設備に保管されているでしょう。「でしょう」としか言えないのは私はGoogleの内部でどう管理されているかを知る立場にないからです。</p>
<p>「ってことは、俺orわたしのメールをGoogleに盗み読みされちゃうの？」 規約上、そういうことはしない、とGoogleは謳っていますが、まあしようと思えばできちゃいますよね。が、一個人、あるいは中小企業の持つ情報にGoogleがどれだけ注意を払うでしょうか？ あなたが、浮気相手に送ったメールをGoogleが盗み読みして、奥さんに告げ口するというのはありうるシナリオでしょうか？</p>
<p>クラウドによるサービスを展開しているのは、Googleに限りません。私はあまり使いこなしていませんが、Evernoteというサービスもあり、ウェブ上で見つけた記事、スキャナで取り込んだ本をまるごと一冊、あるいはもちろんちょっとしたメモをクラウド上に置けるようになっています。これも例えば、出先でふと思いついたアイデアをEvernoteにメモしておき、後でゆっくりPCを使って検討する、とか、Webからは消失することも多い有意義な情報をEvernoteに取り込んでおき、自分のものとして保管する、などといった使い方ができます。</p>
<p>文字情報に限らず、写真はどうでしょうか？ これもスマートフォンで撮った画像をFlickrなどの写真共有サービスにアップロードしておけば、半永久的に失われることはないでしょう。（最近、人為ミスで数千枚を消してしまったケースがありましたが、これはあくまでレアな事故です)</p>
<p>そうそう、携帯電話といえば、何より大切なのが「電話帳」のデータですよね。機種変したら、データが消えていて泣く泣くもう一度登録しなおした、なんて人は多いのではないでしょうか？ これもクラウドと常に同期しているスマホなら大丈夫。私の電話帳は約500件のデータが入っていますが、これもクラウド上にもありますし、もちろんスマホにも入っています。パソコンから登録しても、スマホから登録しても常にデータは同期されています。</p>
<p>スマートフォンというと米アップル社製iPhoneが有名ですが、私自身はGoogle発のAndroidケータイ(メーカー・キャリアはいろいろ)を使っています。その理由はいろいろありますが、一番重視しているのが、アップルが「パソコン屋」さんなのに対して、Googleは「ネット屋」であることです。つまり、前者はMacintoshやiPhone, iPadなど、ハードウェアを売ることを重視しているのに対して、後者はネットワークとの連携をサービスの主眼にしています。ハードウェアのイノベーションそれ自体は、私も功績と認めるにやぶさかではありませんが、より重要なのは、ネットワークやソフトウェアだと思うのです。それに、アップルはあらゆる面でクローズド(非公開主義)なのに対し、GoogleはAndroidというOSそのものをオープン(誰でも使えるし、誰でも改変可能)にしています。この自由度の差も、一介の技術者としては考えないわけにはいきません。懐かしいところでは、昔ビデオテープの規格にベータとVHSがありましたが、SONYのベータは他の面でVHSに優っていたのに対し、ビクターのVHSは仕様を他社にも公開していました。結局、どちらの方が市場を席巻したかは、このブログをお読みの皆さまならご記憶ではないでしょうか。</p>
<p>まあ使う側にとってみれば「便利に使えた方がいい」というのはもっともなのですが、開発者としてどちらに食指をそそられるかと言えば、やはりAndroidです。そして、そうしたアーキテクチャ(技術基盤)の方が、勝利を収めてきたことは常に歴史が証明しているところです。</p>
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		<item>
		<title>iモードセンターのメールボックスがいっぱいになるのを防ぐ方法</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/751</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 08:51:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[ケータイ道]]></category>

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		<description><![CDATA[iモードメールサービスのイケてなさにはブチ切れそうな今日この頃、Androidユーザの皆さんこんにちは。 さて、このエントリにたどり着いた方はAndroid端末でiMoniをお使いで、iモードセンターのメールボックスがす [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.takanashi-it-factory.com/wp-content/uploads/2010/03/no-imode-dot-net-11.png"></a>iモードメールサービスのイケてなさにはブチ切れそうな今日この頃、Androidユーザの皆さんこんにちは。</p>
<p>さて、このエントリにたどり着いた方はAndroid端末でiMoniをお使いで、iモードセンターのメールボックスがすぐ一杯になってしまい、どうしたものかと悩んでいらっしゃると思います。私がそうでしたから。</p>
<p>いきなりですが、解決方法は</p>
<p style="text-align: center;">「iモード .Netセンターからのメール受信を拒否する」</p>
<p>です。</p>
<p>iMoniがメールをチェックすると iモード.Netセンターからメールボックスに「誰かがログインしましたよ」メールが届きます（余計なお世話ですが）。元凶はこのメールで、例えばiMoniが1時間間隔でチェックする設定になっていると1日で24通このメールがあなたのメールボックスに入ることになります。これはiモード.NetやiMoni上には現れません。FOMA端末で消すしかないのです。その度にSIMカード抜き差しして、メール受信して、、、なんてやってられるかー！</p>
<p>なので、このログイン通知メール自体を明示的に拒否してしまえば、必要なメールだけメールボックスに入ることになります。</p>
<p>FOMA端末からも設定できますが、このブログの読者のほとんどはPCでしょうから、<a href="http://www.mydocomo.com/web/top/">MyDoCoMo</a>からサクっと設定することをおすすめします。</p>
<p>MyDoCoMoログインした上で<a href="https://www.mydocomo.com/dcm/dfw/i_mode/myd/cgi/imlconf">このページ</a>で、「拒否したいメールアドレス」に</p>
<p style="text-align: center;">imode.net_center@docomo.ne.jp  (ドメイン必須)</p>
<p>を入れ、「確認」→「登録」で完了です。</p>
<p>これで、iMoniのチェック間隔を10分にしても、3分にしても(ああ、なんて幸せ!)メールボックスが一杯になることはないでしょう。</p>
<p>また、今までの受信受け入れ設定や拒否設定もそのまま有効です。</p>
<p>なお、このエントリに書かれている内容は無保証です。この設定をしたことが原因で被った被害・不具合に関して、私は一切関知しません。あしからずご了承ください。</p>
<p>2010年3月20日追記</p>
<p>「設定したけど、ログイン通知メールが届く」というtweetが散見されましたので、私の設定を晒します。(恥ずかしい部分は伏せていますw) 参考にしてください。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<a href="http://www.takanashi-it-factory.com/wp-content/uploads/2010/03/no-imode-dot-net-11.png"><img title="no-imode-dot-net-1" src="http://www.takanashi-it-factory.com/wp-content/uploads/2010/03/no-imode-dot-net-11-175x300.png" alt="" width="175" height="300" /></a></td>
<td>
<a href="http://www.takanashi-it-factory.com/wp-content/uploads/2010/03/no-imode-dot-net-11.png"><br />
<a href="http://www.takanashi-it-factory.com/wp-content/uploads/2010/03/no-imode-dot-net.png"><img class="size-thumbnail wp-image-758 alignleft" title="私の受信拒否設定" src="http://www.takanashi-it-factory.com/wp-content/uploads/2010/03/no-imode-dot-net-150x150.png" alt="" width="150" height="150" /></a>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Android で delicious ブックマークレットを使う</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/687</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/687#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 04:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[Hacking]]></category>

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		<description><![CDATA[Androidユーザの中には delicious.com を使っている人も多いかと思います。 もちろん、delicious に投稿できるアプリはあるのですが、悲しいかな日本語文字コード(EUCとか)に対応しておらず、登録 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Androidユーザの中には delicious.com を使っている人も多いかと思います。</p>
<p>もちろん、delicious に投稿できるアプリはあるのですが、悲しいかな日本語文字コード(EUCとか)に対応しておらず、登録したいサイトそれらのコードになっている場合は、登録タイトルが文字化けしてしまいます。</p>
<p>で、その回避策として、私は <a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-mgeek-android-dolphinbrowser-lite-qFCp.aspx">Dolphin ブラウザ</a>に <a href="javascript:(function(){f='http://delicious.com/save?url='+encodeURIComponent(window.location.href)+'&amp;title='+encodeURIComponent(document.title)+'&amp;v=5&amp;';a=function(){if(!window.open(f+'noui=1&amp;jump=doclose','deliciousuiv5','location=yes,links=no,scrollbars=no,toolbar=no,width=550,height=550'))location.href=f+'jump=yes'};if(/Firefox/.test(navigator.userAgent)){setTimeout(a,0)}else{a()}})()">delicious のブックマークレット</a>を登録して使っています。やり方は以下の通り。</p>
<ol>
<li><a href="http://www.google.co.jp/bookmarks/">Google bookmark</a> に <a href="javascript:(function(){f='http://delicious.com/save?url='+encodeURIComponent(window.location.href)+'&amp;title='+encodeURIComponent(document.title)+'&amp;v=5&amp;';a=function(){if(!window.open(f+'noui=1&amp;jump=doclose','deliciousuiv5','location=yes,links=no,scrollbars=no,toolbar=no,width=550,height=550'))location.href=f+'jump=yes'};if(/Firefox/.test(navigator.userAgent)){setTimeout(a,0)}else{a()}})()">delicious ブックマークレット</a>を登録。(私は &#8220;deli.cio.us bookmarklet&#8221;としました。)</li>
<li>Dolphinブラウザで ブックマークを Sync。</li>
<li>お好みのジェスチャーを Bookmark に登録。(私は V を描くとブックマークが開くように設定しました。)</li>
<li>完了!</li>
</ol>
<p>これで、任意のページで V ジェスチャー→ deli.cio.us bookmarklet とすれば、文字化けもなく、delicious 登録画面に遷移できます。</p>
<p>私も今日から使い始めましたが、Dolphin ブラウザ使いやすいので、試してみてください。</p>
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