<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>有限会社　高梨IT製作所 &#187; 未分類</title>
	<atom:link href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.takanashi-it-factory.com</link>
	<description>千葉県鴨川市を拠点とする有限会社高梨IT製作所のホームページです。社長ブログ書いています。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 06 Jul 2010 13:10:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/category/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/feed" />
		<item>
		<title>理系の衆生は度しがたし</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/618</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/618#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 02:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takanashi-it-factory.com/?p=618</guid>
		<description><![CDATA[こういう仕事をしているせいか、ほぼ断定的に「学校は理系だったんですよね」とよく言われます。とんでもない！私は高校のころ数学の素養に恵まれず、情報工学系の学部への進学を泣く泣くあきらめ、ガチ文系の外国語学部に進学したという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こういう仕事をしているせいか、ほぼ断定的に「学校は理系だったんですよね」とよく言われます。とんでもない！私は高校のころ数学の素養に恵まれず、情報工学系の学部への進学を泣く泣くあきらめ、ガチ文系の外国語学部に進学したという過去を持っています。数学は私にとって片思いの恋人のようなものでした。いくら勉強しても成績が上がらなかったんですから。</p>
<p>でも、今、かえってそれでよかったのかもしれないと思うことがあります。</p>
<p>理系特に工学系学部出身の人たちを見ていて思うのは「図やグラフや表、写真で表せば相手に伝わる、あるいは文章よりも伝わりやすい」という大いに間違った観念を持っている、ということです。</p>
<p>確かに図や写真といった右脳型のデータは有用です。百聞は一見に如かず、という言葉もあります。</p>
<p>が、しかし。</p>
<p>彼らの「言葉足らず」には本当にいらいらさせられます。よしんば文章が書かれていても、よくて事実の羅列ばかりで、書いた本人の情とか人柄とか考えとかが浮かび上がって来ない。流麗なる美辞を弄する必要はありませんが、簡潔明瞭に自分の意図を表す努力が感じられないのです。</p>
<p>これはもちろん学生時代に書かせられる各種レポートの弊害だと思われます。そこでは客観的事実を述べ、そこから引き出される結論を淡々と記述する形の文章を強制されます。書き手の感情の入り込む余地は皆無という能面のようなレポートを書かされた結果がそれなのでしょう。</p>
<p>だけど、それだけじゃああんまりだ、と思うのです。読んでくれた人のことを思うならユーモアや洒落っ気のある、クスッと微苦笑を誘うような文を認められたい。特にブログや日記ではね。</p>
<p>ただ、中には「ほほぅ」と思わせられる文章を書く理系出身者もいて、失礼を承知で「あまり理系の方が書く文章には思えませんが」と尋ねると、たいてい趣味で本を読んでいらっしゃいます。やっぱり文章が上手くなるには下手な細工を弄するよりも、他人の書いたものを沢山読むしかないのかなぁ、と思ったりするのですがどうでしょうか。</p>
<p>私のブログを読んでくださっている方には申し訳ありませんが、私は自分でこの場を文章を書く、あるいは公にコメントする「練習の場」として考えています。30過ぎたいい大人が幼稚なことをやっていると思われる向きもあるかもしれませんが、そのつもりでおつきあいいただければと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/618/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/618" />
	</item>
		<item>
		<title>本当に大切なのは「置換機能」や「グラフ機能」じゃないんだ</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/624</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/624#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 13:12:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takanashi-it-factory.com/?p=624</guid>
		<description><![CDATA[今日、所さんの笑ってこらえてという番組にMOS(Microsoft Office Specialist)の世界大会に出場した慶応法学部の女性が出場していました。MOSというのはマイクロソフト公認の、ワード・エクセル検定と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日、所さんの笑ってこらえてという番組にMOS(Microsoft Office Specialist)の世界大会に出場した慶応法学部の女性が出場していました。MOSというのはマイクロソフト公認の、ワード・エクセル検定と考えていただければいいでしょう。それらのソフトをどれだけ使いこなせるかを図る試験です。</p>
<p>でね、前に何かの足しになるかと思って問題集を本屋で立ち読みしたことがあるんですが、あまりのレベルの低さに正直めまいがしましたよ。SEが「MOS持ってます」って胸張るのは恥だと思ったので受験しないことにしました。</p>
<p>最近はそんなことも少なくなりましたが、一昔前までブラインドタッチでキーボードを打っていると「すげー」って目線で見られたものです。エクセルでグラフなど作ろうものならネ申でしたね。</p>
<p>ただ、その頃から思ってるんですが、本当に大切なのはキーボードをいかに早く打てるか、とか、データをグラフにまとめるか、ではなく、いかに人をうならせる文章を書けるか、グラフなんかにしなくても勘でデータを読み取れるか、じゃないかなぁ、と。</p>
<p>ネットにある文章をコピペして資料にするなんてのは、人間として「私は思考することを止めます」と宣言しているようなもので、一種の知的自殺だと思うんです。そりゃ見栄えはいいかもしれません。自分には到底真似できないと思うからそうするのかもしれません。でも、そこに自分がいなければ、他の誰でもないあなたがいなければ、何の意味もない。</p>
<p>Wikipediaによると</p>
<blockquote><p>著作権（ちょさくけん）とは、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。</p></blockquote>
<p>だそうです。「自らの思想・感情を創作的に表現した」という部分にお目を止められたい。</p>
<p>翻って言えば、</p>
<ul>
<li>単なる事実の列挙</li>
<li>思想・感情を表現していても、創作的と認められない場合</li>
</ul>
<p>には著作権は発生しない、とも読めます。実際、テレビで知ったことですが、料理のレシピに著作権はないんだそうです。あの有名一流シェフが１０年かかって考え出したレシピをパクって本にしても、お咎めなしってことです。</p>
<p>私が十年一日の如く青年の主張みたいなことを書いているのも一にかかって「どうせ書くなら著作権の発生するような文章を書きたい」と思うからです。毎回毎回これでもかってくらい「思想・感情」を表現していますし、まあそれが「創作的」かどうかは意見の分かれるところでしょうけれども、すくなくとも</p>
<blockquote><p>今日◯◯に行った。△△に会った。一緒に飲んだ。気持ちよく酔った。明日からもがんばるぞ。</p></blockquote>
<p>と、蓮舫議員にかかったらばっさり仕分けされそうなネット資源の無駄使いはしていないつもりです。</p>
<p>だいぶ脱線しちゃいましたが、要は、「文章は文字列の集合ではなく、ましてや情報という名の味も素っ気もない無味無臭のソフトウェアでもなく、書き手の魂が込められた、ある意味ではその人自身の分身のような存在」なのだということを申し上げたい。</p>
<p>それだけの覚悟をした上で、皆さんブログを書いていますか？メールを書いていますか？恋するあの子にラブレターを書いていますか？</p>
<div id="_mcePaste" style="overflow: hidden; position: absolute; left: -10000px; top: 130px; width: 1px; height: 1px;"><strong>著作権</strong>（ちょさくけん）とは、<a title="言語" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AA%9E">言語</a>、<a title="音楽" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E6%A5%BD">音楽</a>、<a title="絵画" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B5%E7%94%BB">絵画</a>、<a title="建築" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%AF%89">建築</a>、<a title="図形" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E5%BD%A2">図形</a>、<a title="映画" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A0%E7%94%BB">映画</a>、<a title="写真" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%99%E7%9C%9F">写真</a>、<a title="プログラム (コンピュータ)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0_%28%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%29">コンピュータプログラム</a>などの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/624/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/624" />
	</item>
		<item>
		<title>最近読んだ/読みかけの本</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/614</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/614#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 07:47:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takanashi-it-factory.com/?p=614</guid>
		<description><![CDATA[話を聞かない男、地図が読めない女
以前のエントリでも取り上げた本です。市の図書館で借りました。真偽のほどは別にしても、なかなか示唆に富む内容でした。ただ、私の場合は結構「女性脳」なのかもしれないですね。50の設問があるテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><img class="alignright" title="話を聞かない男、地図が読めない女" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4072352179.09._SCMZZZZZZZ_V37384782_.jpg" alt="" width="111" height="160" />話を聞かない男、地図が読めない女</h3>
<p><a href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/598">以前のエントリ</a>でも取り上げた本です。市の図書館で借りました。真偽のほどは別にしても、なかなか示唆に富む内容でした。ただ、私の場合は結構「女性脳」なのかもしれないですね。50の設問があるテストが載っているのですが、それはすっ飛ばしました。やってから返却すればよかった。</p>
<h3><img class="alignright" title="三銃士(上)" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4042020127.09._SCMZZZZZZZ_V37384782_.jpg" alt="" width="113" height="160" />三銃士(上・中・下)</h3>
<p>NHKで人形劇が始まったようなので、いい機会と思って購入。基本的にフランス嫌いなもので、アレクサンドル・デュマの作品を読むのもこれが初めてだったりします。</p>
<p>いや、これが滅法面白い。子供向けの絵本の原作が、結構大人でも楽しめる(ガリバー旅行記もそうでした)のはよくあるパターンですが、さすが文豪として名高いデュマだけあります。フランス文学も悪くないかも。</p>
<p>かのセルバンテスの名作「ドン・キホーテ」を意識して書かれていることは明白ですね。フランス中世末期の時事風俗が窺えるのも勉強になります。</p>
<p><img class="alignright" title="笑うカイチュウ" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062070693.09._SCMZZZZZZZ_V37384782_.jpg" alt="" width="95" height="140" /></p>
<h3>笑うカイチュウ</h3>
<p>これも図書館で借りたんですが、こんな本まで図書館にあるとは・・・。前に目黒寄生虫館の亀谷 了先生の<a href="http://www.amazon.co.jp/おはよう寄生虫さん―世にも不思議な生きものの話-講談社文庫-亀谷-了/dp/4062561638/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1258268231&amp;sr=1-1">「おはよう奇声中さん」</a>という本を読んで以来、サナダムシ、カイチュウの類には興味を持っています。幸い、私は花粉症ではないのですが、花粉症でお悩みの方はぜひお腹に一匹虫を飼うことをお勧めします。</p>
<h3><img class="alignright" title="オペレーティングシステム" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4000078526.09._SCMZZZZZZZ_V37384782_.jpg" alt="" width="114" height="160" />オペレーティングシステム</h3>
<p>情報処理学科の学生向けテキスト。ベイシア併設のスバル書店で購入しました。内容としてはいささか旧聞に属するかもしれませんが、教科書としてならありなのかな。自分の知識が間違っていないか、チェックするために読んでます。</p>
<p><img class="alignright" title="その「エコ常識」が環境を破壊する" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4413042433.09._SCMZZZZZZZ_V37384782_.jpg" alt="" width="99" height="160" /></p>
<h3>その「エコ常識」が環境を破壊する</h3>
<p>もはや商業化されつくしてしまった感のある「エコ」ですが、リサイクルすることが返って環境負荷を高めるかもしれない、というお話。まだ中身は読んでいませんが、同級生のK田君がJCの広報誌で取り上げていたので読んでみようと思い、購入しました。</p>
<p>それにしてもわからないのが、ペットボトルのキャップを集めることがなぜ環境活動につながるのか、です。キャップよりも本体のほうが効果大きいんじゃないのかと思うのですが・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/614/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/614" />
	</item>
		<item>
		<title>「文は人なり」はある程度真実だと思う</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/476</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/476#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 09:02:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takanashi-it-factory.com/archives/476</guid>
		<description><![CDATA[「文は人なり」という言葉があります。昔の中国発の言葉だとずっと思っていましたが、フランスの博物学者ビュフォンの言だそうです。
電子メールというものが世に知られるようになったとき、「手書きの手紙に比べたら見た目が画一的で味 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「文は人なり」という言葉があります。昔の中国発の言葉だとずっと思っていましたが、フランスの博物学者ビュフォンの言だそうです。</p>
<p>電子メールというものが世に知られるようになったとき、「手書きの手紙に比べたら見た目が画一的で味気ない」ということを言っていた人がいました。でも、そうかなぁ、思っていました。確かにどのメールも同じフォントで表示されますから、ぱっと見た目は同じかもしれません。けれども、よく読んで見れば、その人独特の言い回しとか、よく使う言葉とか、あるいは「だ・である」体か「です・ます」体か、人によっては漢文・古語の素養をさりげなく忍ばせたり、もっとわかりやすいのは顔文字を使ったりと、メールといっても人それぞれ個性が表れるものだということがわかります。</p>
<p>最近、仕事でご一緒した方から</p>
<blockquote><p> メールの文面で高梨さんの人柄がものすごくつたわってきました（大笑）　良い人なんだなって。。。</p></blockquote>
<p>と言われました。そんなにほめられるような人柄でもないと思うのですが、メールの文面でも人格とか性格を伝えられることもあるんですね。</p>
<p>だから、きっと「文は人なり」という言葉はある程度真実だと思います。特に市井の一般人なら嘘を書く理由はないのですから、信憑性は高いかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/476/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/476" />
	</item>
		<item>
		<title>弊社が２ちゃんに取り上げられてました・・・。</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/459</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/459#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2009 14:39:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takanashi-it-factory.com/archives/459</guid>
		<description><![CDATA[ここ最近、サーバの負荷が異常に高くなるケースが頻発しており、DDoS攻撃の対象にされたかと思っていたのですが、そうではないようです。
先ほど弊社名をぐぐったところ、２ちゃんねる内スレ「NHKテレビ・ラジオ英語講座総合案内 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、サーバの負荷が異常に高くなるケースが頻発しており、DDoS攻撃の対象にされたかと思っていたのですが、そうではないようです。</p>
<p>先ほど弊社名をぐぐったところ、２ちゃんねる内スレ「<a href="http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/english/1240021838/">NHKテレビ・ラジオ英語講座総合案内所 Part9</a>」 に弊社の <a href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/434">NHKラジオ語学番組キャプチャツール</a>が取り上げられており、そこからのアクセス負荷が原因になっている可能性が高いことがわかりました。ちなみに、信用されるかわかりませんが、自演ではないです。非力なWebサーバを使っているのに、そんなことするわけがない。ｗ</p>
<p>さて、気になる反応ですが、２ちゃんらしいネガティブなものから概ねの支持までいろいろでした。スレ内の言及にブログで答えるのもどうかという感じもしますけど、やってみたいと思います。</p>
<p>□企業がこんなグレーなことしてていいの？<br />
ツールを公開する前にそう思わないでもありませんでした。が、スレで言及されている通り、弊社は企業といっても「社長＝会社の個人企業」で、私以外リスクを負う人はいません。もちろん、弊社が訴えられたり、企業活動が停止してしまえば、お客様に迷惑をかけることになるのは必至ですが、弊社なりに「取るべき価値があるリスク」と判断し、公開することにしました。</p>
<p>□著作権法的にどうよ？<br />
その点も熟慮しました。弊社なりに調べた結果、「ストリーミングを個人がダウンロードするのは問題ない」と判断し、ツールを公開することにしました。問題になるとすれば「複製(=キャプチャ)する主体」が誰なのか、という点だと思います。ストリーミングを聴講する本人なのか、ツールを作った弊社なのか。もちろん前者だと判断しているのですが、どうなんでしょうね。</p>
<p>□スクリプトがショボい。ｗ<br />
禿しく同意です。ｗ　 が、２ちゃん発のツールと違うのは、不具合が起こっても、できうる限りサポートしている点だと思います。2ちゃんで同様のツールが話題になっていることを知った時点で、改良＆サポートをやめようかとも思いましたが、こんなショボいツールでも喜んで使ってくれている人のことを考えると、できるところまでやってみようという気になりました。</p>
<p>匿名で発言するのは性に合わないのと、２ちゃん流の書き方に疎いもので、敢えて自社ブログで反応してみました。できればご意見はコメントでいただけるとありがたいです。おまいら、匿名の殻から飛び出してみようぜ！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/459/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/459" />
	</item>
		<item>
		<title>今日からNHKラジオ語学番組のストリーミングが開始！</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/426</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/426#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 23:47:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takanashi-it-factory.com/archives/426</guid>
		<description><![CDATA[いやっほぅ～、待ってましたよこの日を。基礎英語を始め、定評の高いNHKラジオ語学番組が今日からインターネットで聞けるようになります！どうせだったら Podcast してくれればよさそうなものをストリーミングにしたというの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いやっほぅ～、待ってましたよこの日を。基礎英語を始め、定評の高いNHKラジオ語学番組が今日からインターネットで<a href="http://www.nhk.or.jp/gogaku/streaming.html">聞けるようになります</a>！どうせだったら Podcast してくれればよさそうなものをストリーミングにしたというのは大人の事情なんでしょうなぁ。</p>
<p>先日、<a href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/425">こんなエントリ</a>を書いたのに言うのもアレなんですが、私はちょっとした「言語オタク」で、かじった外国語は、英語・ドイツ語・中国語・韓国語・ロシア語・イタリア語と６ヶ国語もあります。「かじった」と言うのは挨拶＋10まで数えられる、程度のレベルです。国際語であるフランス語がないじゃないかって？石原慎太郎じゃないけどあんなの国際語じゃないですよ。それにフランス文化って好みじゃないんですよね。</p>
<p>まあそれはともかく、これで毎日決まった時間にラジオの前にいなくてもよくなりました。NHKさえその気になればもっと早くできたと思うんですけど、まあ著作権がらみで懸念があったんでしょうね。</p>
<p>で、このストリーミングを mp3 に落として、有料でPodcast するサービス始めようかと密かに画策していて、<a href="http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITel000015082006">まねきTVの判例</a>とかも調べてみはしましたが、やはりどう考えても現行著作権法ではブラックになってしまうようです。有料・無料に関わらず、「公衆放送権」ってやつに引っかかっちゃうんですな。昔、U-○ENが地方ラジオ局の番組を自社サービスに乗せて訴えられてたりもしています。</p>
<p>しかたないので自分専用の Podcast を作っておとなしくしていようと思います。技術的には十分可能なのに、公開できないのは残念です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/426/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/426" />
	</item>
		<item>
		<title>侍JAPAN、宿敵韓国を破ってV2!</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/423</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/423#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 06:08:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takanashi-it-factory.com/archives/423</guid>
		<description><![CDATA[いやー、やってくれましたね、侍JAPAN! 9回裏に追いつかれたときにはどうなるかと思いましたが、さすがイチロー、見事にタイムリー２ベースを放ってくれました! 決勝打を打っても勝負が決まるまで冷静な表情をゆるめなかったイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いやー、やってくれましたね、侍JAPAN! 9回裏に追いつかれたときにはどうなるかと思いましたが、さすがイチロー、見事にタイムリー２ベースを放ってくれました! 決勝打を打っても勝負が決まるまで冷静な表情をゆるめなかったイチローには、ほんとにサムライを感じさせてもらいました。</p>
<p>世界一を決するにふさわしい、最後まで気を抜かせない、素晴らしい一戦でしたね！</p>
<p>惜しくも準優勝に甘んじることになった韓国も、執念というか底力を見せてくれました。5回対戦して2敗しているわけですから、全く侮れません。素直に健闘を称えたいと思います。</p>
<p>アナウンサーも言っていましたが、ここのところの経済不況で自信と誇りを失いかけていた日本人に、大きな勇気を吹き込んでくれた侍JAPANに栄光あれ!</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/423/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/423" />
	</item>
		<item>
		<title>コミュニケーションって難しい。</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/411</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/411#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 12:28:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[地域社会]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takanashi-it-factory.com/archives/411</guid>
		<description><![CDATA[ 最近、とある団体で、活動報告を紙媒体からネットに移行しようという話があり、その説明にうかがいました。ただ、私のプレゼンも悪かったのかもしれませんが、あまり理解を得られないままに終わってしまいました。少なくとも私はそう感 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 最近、とある団体で、活動報告を紙媒体からネットに移行しようという話があり、その説明にうかがいました。ただ、私のプレゼンも悪かったのかもしれませんが、あまり理解を得られないままに終わってしまいました。少なくとも私はそう感じました。</p>
<p>自戒として書いておくならば、</p>
<ul>
<li>(説明を受ける側で)想定される不安要素は取り除いておくこと。</li>
<li>仕様説明・技術説明にはしない。それよりも、その事案を遂行することで、どういったメリット・デメリットが発生するのか、総合的に見てメリットの方が大きいということを説得するよう心がけること。</li>
<li>聞き手のITに関する認知度は低いという認識を常に持つこと。</li>
</ul>
<p>などを肝に銘じておかなければならないと思いました。なんだか書いてしまうと当たり前すぎる気もしますが。</p>
<p>とはいえ、どの程度の理解があるかを事前に把握しておくことは、その集団によっても違うでしょうし、なかなか難しいところですよね。今回で大体の感触をつかめたので、次回からはきっちり対策を練って臨みたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/411/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/411" />
	</item>
		<item>
		<title>予想以上にマイノリティ</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/381</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/381#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 06:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takanashi-it-factory.com/2008/11/24/%e4%ba%88%e6%83%b3%e4%bb%a5%e4%b8%8a%e3%81%ab%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3/</guid>
		<description><![CDATA[私はもともとがパソコンオタクだったので、インターネットといえばもちろんPCでのウェブブラウジング、文字入力と言えばQWERTYキーボード、写真は解像度の高い大きな画面で、というのが常識だと思っていたのですが、どうやらそう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私はもともとがパソコンオタクだったので、インターネットといえばもちろんPCでのウェブブラウジング、文字入力と言えばQWERTYキーボード、写真は解像度の高い大きな画面で、というのが常識だと思っていたのですが、どうやらそういうのは予想以上にマイノリティであるようです。田舎だからとかそういう問題ではなく、都心部でさえそう。</p>
<p>というのは、老若男女問わず、携帯を当たり前に情報端末として使ってるんです、皆さん。最近、ひょんなことから mixi の地元コミュニティに参加したんですが、そこでは携帯で書き込みしている人が、ほぼ確実に大半を占めています。絵文字バリバリで文章短め、アップされている写真は縦長。ひょっとして全国的にPCでインターネットをしているのは、「ナナロク世代」と言われている私くらいの年代前後だけなんじゃないだろうかとさえ思えてきます。</p>
<p>もちろん私も携帯を情報端末として使っています。だけど、ほとんど「急いで文字で伝えた方がいいとき」にメールを打つだけで、携帯でブログを読んだり書いたりしようとは思いません。だってちまちま携帯でまとまった文章を打つのは苦痛ですしレスポンスも遅いし、パケ代もったいない。</p>
<p>でも、そういう感覚ってきっと少数派なんだろうなぁ。だって皆さんmixiでこまめにコメントつけてますもん。私自身、mixi興味がなくなってきたせいかもしれませんが、なおのこと携帯でよくやるよなぁと思ってしまいます。</p>
<p>まっ、それぞれどうネットを利用するかは自由なんで、それはそれでいいんですけど。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/381/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/381" />
	</item>
		<item>
		<title>DNSBLサービス「スパム鯛めし」を公開</title>
		<link>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/380</link>
		<comments>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/380#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 21:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sino</dc:creator>
				<category><![CDATA[Hacking]]></category>
		<category><![CDATA[プログラム道]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takanashi-it-factory.com/2008/11/22/dnsbl%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%80%8c%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%a0%e9%af%9b%e3%82%81%e3%81%97%e3%80%8d%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b/</guid>
		<description><![CDATA[ライブドアの「スパムちゃんぷるー(β)」に対抗し、弊社でもコメントスパム・トラックバックスパム用DNSBLサービス「スパム鯛めし(β)」を公開することにしました。
ライブドアはそれなりの人手とアルゴリズムを駆使しています [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ライブドアの「<a href="http://spam-champuru.livedoor.com/dnsbl/">スパムちゃんぷるー(β)</a>」に対抗し、弊社でもコメントスパム・トラックバックスパム用DNSBLサービス「<a href="http://wiki.takanashi-it-factory.com/index.php?%A5%B9%A5%D1%A5%E0%C2%E4%A4%E1%A4%B7">スパム鯛めし(β)</a>」を公開することにしました。</p>
<p>ライブドアはそれなりの人手とアルゴリズムを駆使していますが、弊社は最小コストでほぼメンテナンスフリーの仕組みを使っています。</p>
<p>手元のスパムIPを調べたところ、ユニークIPベースで 92.8%、延べIPベースで 99.4%の高確率でスパムを検出できました。スパムちゃんぷるーやniku.2ch.netに比べ、遜色ない成績となっています。</p>
<p>プログラマブルでRFCクリア(たぶん ^^;)なDNSの実装にはかなり手こずりましたが、良い勉強になりました。</p>
<p>ご利用は商用・非商用を問わず無料です。ブログ、掲示板などでご利用いただければ幸いです。</p>
<p>ご使用後の感想、ご意見などぜひお寄せください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.takanashi-it-factory.com/archives/380/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.takanashi-it-factory.com/archives/380" />
	</item>
	</channel>
</rss>
