11月 7, 2014 - Hacking, 地域社会    No Comments

【朗報】無線LANルータにカスタムファーム使っても違法じゃない場合があることが判明!(・∀・)

みなさんおはようございます。一市独占を目指してアクセク商売している高梨です。

一時期IT系の雑誌などでも取り上げられ、「カスタムしました!」ってブログに書いている人も多い無線LANルーターのカスタムファームウェア適用、実は電波法違反とみなされています。

電波法による規制
日本においては無線機器に対してメーカー側が想定していない非公式ファームウェアへの書き換えを行った時点で技適マークが無効となり電波法に違反するため、絶対に書き換えを実行してはならない。実際に法外な出力でアクセスポイントを運用した場合、意図せず近隣区域の無線LAN接続の妨害となり電波法違反が発覚する可能性がある。
下記はWikipedia「技適マーク」からの引用文である。
「適合表示無線設備と同等の機能であっても技術基準適合証明の技適マークの無い機器、または技適マークがあるが改造された機器の使用は、総務大臣の免許の無いまま無線局を開設したこととなり、第110条第1号により1年以下の懲役又は100万円以下の罰金刑に処される。」

(ウィキペディア「DD-WRT」ページからの引用)

 「ええっ、あれだけ雑誌でも取り上げられてたのに法律違反だったの!?」と、私も思いました。全くもってなんだかなー、です。

 まあ法律には従わないといけません。それに電波の適正利用という観点からすれば、規制に理由がないわけではない。

 でも、それにしてもなんだか「自由がない」感じがしますよね。

 例えば街中にWiFi電波をみんなで飛ばして、「WiFiフリー街おこし」、なんてやってみたくないですか?もちろん既製の製品でもできなくはないですが、無線LANルータに入っているプログラムに手を加えられた方が、何かと便利です。

 やりたいはやりたいけど、公にやる以上、法律犯すことはできないしなぁ、というのが実情でした。

 が、つい最近、というか昨日、ルーターの機種によっては法に触れずにカスタムファームを使えることが判明しました。(゚∀゚)キタコレ!!

 一般的に売られている「有線」ルータの中には、基板にminiPCIポートがあって無線LANモジュールを挿せるようになっているものがあります。無線LANモジュール、というのは例えば以下のようなものです。

miniPCI-WiFi

 画像内赤丸で囲った部分にご注目。このマークは通称「技適マーク」といい、日本の電波法では電波を発する機械には全てこのマークがなければならない、ということになっています。逆に言うとこれさえついていれば免許不要で無線機器を扱える、というわけです。

 このモジュール単体で技適が通っているならば、それが接続されている機械の方には技適マークはなくてもよい、という解釈もできます。

 例えば、ちょっと前のノートパソコンには無線LAN機能が内蔵されていないものが多かったのですが、後から拡張カードを挿せば無線LANを使えるようにできました。それと同じ理屈です。

 その辺り、本当に問題がないかを、Facebookのあるコミュニティに相談したところ、所轄の機関に問い合わせるべし、との反応をいただき、実際関東総合通信局というところに電凸してみました。

 結果、「無線LANモジュールが技適を通っていれば、技適のない有線ルータにそれを挿して使用しても問題ない」という旨のお答えをいただきました!ヒャッハー(・∀・)

 ですのでOpenWRTやDD-WRTなど、カスタムファームをどうしても合法的に使いたい、という人は、当該ルータの中で無線LANモジュールが別差しできるようになっており、そのモジュールに技適マークがあるかをまず確認しましょう!基板に無線回路が組み込まれている場合はダメです。

 いちいち筐体開けて確認すんのマンドクセ、という向きには、OpenWRTのWiki が参考になると思います。Wireless NIC の列に mini-PCI / integrated の別があります。

 自由を求めるとどうしても色々な壁にぶち当たるものですが、法律というのはその一つですよね。かなり網目をかいくぐってる感がありすが、こういう方法もある、ということで。

8月 31, 2014 - 地域社会, 経営道    No Comments

なぜ技術立国の日本がスマホ世界市場で出遅れているのか

みなさまお久しぶりでございます。最近、リアルな生活が忙しくてあまりIT周りでの遊びをしていない、なんちゃってIT屋の高梨です。

さて、ある先輩から以前、表題のような、至極まっとうな質問をいただきまして、今回はそれに答える形で私見を述べてみたいと思います。私がクルマやバイクについて語ったら素人のつぶやきですが、IT機器に関しては一応職業でもあることはご承知いただければ。

ご存じの通り、スマホ/タブレットの世界シェアでは、残念ながら日本は立ち遅れの感が否めません。実際のところ、最近の世界シェアはどうなっているのでしょうか。Counterpoint社の最近のレポートにあったグラフを挙げます。

global-sm-graph

ご覧の通り、サムソンが27.9%、アップルが16.5%と2強で、後はその他大勢、Sonyはかろうじて3%いってるかな?という感じです。中国のHuawei, Xiomi、韓国のLGよりも下。Sonyでこの有り様ですから、他の日本企業に至っては推して知るべしでしょう。

と、冷徹に現実を踏まえた上で、じゃあなんでこうなったのか?スマホに使われている部品(液晶、IC)は、ほとんど日本製なのに?というところを考えてみます。

私の見るところでは、日本メーカーがシェアをもっと持っていてもおかしくはなかった、というより、むしろそれが必然でした。しかし、そうできなかった理由がひとつあります。

それは、「プライド」です。

考えてみましょう。今でこそ国内メーカーもこぞってAndroidタブレットを生産していますが、Androidをベースにした韓国・中国製スマートフォン/タブレットを、我々はやれ「中華パッド」だの「イーパッドってなんだよwww」だの「また中韓がモノマネ商売始めたかww」だのと、さんざんにこきおろしたではありませんか。

そういう雰囲気の中で国内メーカー各社が「この辺りの製品に手を出すと、逆に顰蹙買いそうだな・・・」と足踏みしただろうことは、容易に察せられます。他東アジア諸国、平たく言えば「三流」国のメーカーと同一視されたくない、という思いがスマホ分野への進出を躊躇させたのではないでしょうか。

結果、世界シェアは先行していた他アジア諸国に奪われ、日本はただの部品提供国になってしまったのでした。

もうひとつ、思い当たる理由もあります。それは「要らない工夫をする国内メーカーの癖」です。このことはパソコンについても言えます。

iPhoneで使われているiOSがAppleの企業秘密である以上、順当に言ってメーカー各社はスマホのOSにはAndroidを使用せざるを得ません。しかし、そこに「要らないひと手間」を加えてしまうのです。「なんとかコンシェルジュ」とか「なんとかTV」とか、あれ、誰か使ってます?

国内大手メーカーのパソコンにも、使いもしないソフトがてんこ盛りにインストールされていますよね。私はお客様の強い要望がない限り、ほとんど外資系のパソコンをお勧めしています。理由は、何も余計なものが入っていなくて、安いから。

そのひと手間を加える分のコストは、当然製品価格に上乗せされてくるわけです。結果、要らないソフトでク◯重いスマホとPCの出来上がり、というわけです。

どこぞの仕分け議員じゃありませんが「日本一では駄目なのですか?」駄目なんです。世界1位にはならなくても、2位・3位くらいの方が日本1位よりも価値がある。そのためには、相当図太く図々しく、「モノマネ」の非難にも屈することなく、仕掛けていかないと、弱肉強食のグローバリゼーションの波に飲まれていくだけです。

7月 10, 2014 - Hacking, 地域社会    No Comments

続いてWiFiアクセスポイント&台車制作!(`・ω・´)シャキーン

いい機会ですのでやしやしIT化していきましょう。

コミセンでネット使えたらいいよねー、という話は前からありまして、向かいのO田酒店さんのアクセスポイント使えばコミセンの前半分くらいでは電波入るのですが、コミセン全体となると難しかったのでした。

そして、昨日修理したプリンタは有線LANにはつながるものの、無線LAN(WiFi)は使えません。

そこで、コミセンにWiFiルータおけばなんとかなりそうだな、というのは前から考えておりました。

で、これもお客様からの引取品ですが、Buffalo のWiFiルータのファームウェア(内蔵プログラム)に手を入れ、O酒店さんからの電波を受けつつ、そこにスマホやPCが接続できるようにしました。

WHR-HP-AMPG / DD-WRT

最近売られているルータだとこの機能が最初からついているのですが、この品は古い(2008年発売)ので、そうするしかないんです。

昨日直したプリンタ、実はかなり重く、畳の上で動かすと畳表が痛みます。(実は昨日結構やっちゃったんです。。。)なので、台車を作ることにしました。

↓これを

printer-cart01

↓こうして

printer-cart02

↓このようにし、

printer-cart03

↓最後にきれいに納めました!(お察しかもしれませんが、上の角の養生と奥行き詰めは、押入れが閉まらなかったのでやりました。orz)

printer-cart04

明後日からはいよいよ太鼓の練習です。これに限らず準備に邁進させていただきますので、皆さんよろしくご協力のほど、お願い申し上げます!

7月 9, 2014 - Hacking, 地域社会    No Comments

苦節9時間、センターのプリンタ直りましたぁ! \(^ω^)/

祭りの前に台風も近づく今日このごろ、皆さんいい恋してますか?

さて、どこに書くか迷った末にブログが一番手っ取り早いと思いましたので、ご報告いたします。

本日、朝もはよからセンターの鍵を太田さんから借り受け、格闘すること9時間、

動かなかったプリンタが、やっと動きました!
直っちゃったんじゃなくて直しました!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

1404872383903

もうこれお客さんから譲り受けたの、何年前になりますかねー。しばらくうちの居間にあったのを、たしか今年の大日様の後、運び込んだはいいものの、いざ配り物をコピーする段になって使えないことが判明。「時間みつけて直します」なんて言ったきり、そろそろ囃子の練習も始まる今までほっといてしまったのでした。このままでは、文字通り

無用の長物、押入れの肥やし

です。しかも寄付したやつがIT社長って肩書なんだからカッコワルイったらありゃしません。

時系列で書きますと

9:00 すぎ頃、同期青年長のI村さんから鍵を借りて、コミュニティセンターに入る。
「ヨウシミスフィード: ガイドバン/ヨウシヲトリノゾイテクダサイ」というエラーだが、紙は入ってないし、詰まってもいない。

11:00 頃、何度か裏側の両面カバーを外したりつけたりしてたら、直っちゃった。でも、これはぬか喜びで、すぐに同じエラーになる。

14:00頃、免許の更新講習のため、中抜け。講習受けてる間にも、どこが悪いのか考えてました。で、「どこかにセンサーがあり、そいつが紙が詰まってると誤認識してるんだろう」としごく当然な推論を立てる。

16:30頃、再度センターへ。そのセンサーとやらがありそうな部分を探す。ここから時間書きません。

ガイド板の右下に紙送りと連携してそうな腕を発見。これじゃね?

ためしに、その腕で塞がれそうな、本体側の穴を黒のビニールテープで塞いでみる。>エラー解消!こっ、これは キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

神にもすがる思いで、テスト印刷かけてみる>紙は送られるが紙詰まり頻発。。。人生\(^o^)/オワタ

再度推論を重ねる。つまり塞ぎっぱなしの状態がよくないんだろう、と。紙が送られるタイミングで腕も動かなきゃいけないのに、塞ぎっぱなしだから紙送りがうまく一連の流れを作れない。
>なら、やはり腕が本来の働きをするよう、加工するべきでは?と考え下のように腕にビニテをかぶせてみました。(赤で囲んだところ)

20140709_191815

この状態で、本体にセットし、電源再投入。おっ、エラーになんねぇど!!!イイ感じじゃね?

今度はメッカの方角に3度礼拝をささげ、テストコピー ポチッとな!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
紙詰まりにならずにちゃんとコピーできてるぅぅぅぅ!

嬉しさのあまりに10枚も不要なコピーをしてしまいました。まーインクはまだ一本ありますから。。。

これでエラーの原因は判明。もしまた同じエラーになっても今度は対処法わかってるので、直せます。

実は先週の土曜日の夕方にも、何時間かごちゃごちゃやってたんですが、そのときにはマゼンタのインクが切れてしまい、インクを取り寄せてたので今日再度チャレンジしたのでした。また、上にはいちいち書いてませんが、試行錯誤は何十回と重ねてます。

あー、もう一時はどうしようかと思いましたよ。だってIT屋が寄付したプリンタが壊れてて、いざ祭りで使いもんになんねーなんてったら、もう仲宿じゅう、いや、天津じゅうに恥さらすことになりますからね。。。

後はキャスター付きの台作って、LAN経由で印刷できるようにセットアップすれば、印刷に関してはだいぶ便利になると思います。レーザー複合機じゃないので、電気代も安いはず。

あと、今回は互換インクを取り寄せましたが、他機種用のを詰め替えられるという旨の情報もみかけました。だとするとだいぶコストは安くあがるはずです。

ああほんと直ってよかった。今年はあいにくと日が悪くて、表立ってはナニできないんですが、バックヤードは固めましたっ!(`・ω・´)ゞ

4月 5, 2014 - 地域社会, 雑考    No Comments

数は捨ててもっと楽しいことしようず!

数年前のことですが、川崎にかなり急に引っ越し、しばらく暮らしたことがあります。

で、半年も経たないうちに嫌になって帰ってきてしまったんですが、いや都会の生活ったら「数字と歯車」で社会が動いてることをほとほと思い知らされました。

「数字」というのは主には「お金」と「時間」です。毎日「ノルマ」という数に追われてる人もいましたし、「売上」は勤め先の経営者が一番気にしていた数のようでした。何をするにもお金がかかるし、食べ物でさえ、機械が作って出してきます。

あんな機械じかけの社会と温かみのない人間集団はもう嫌だ。背に腹を変えられぬのっぴきならない状況に追い込まれたら、涙をこらえていやいや行くかもしれませんが、俺は住むなら天津がいい。

ところでこの「お金」というもの、田舎の生活においてはそれほど大事じゃないんじゃないかと、最近思っています。そりゃもちろんあればあったでいいですけどね。

例えば、食べ物。

都会だと、スーパーなり食料品店でお金を出して「買う」ものです。外食するならさらに割高なお金で食事を買うわけです。なので当然お金が必要になる。だからみんな血眼になって働くわけです。

一方これが田舎ですと、食べ物は、必ずしも「買う」ものではありません。知り合いからいただいたり、その辺に生えていたり、下手をすると海からぶち上がってきたりするものです。もちろん貨幣を使って購買する場合もありますが。つまり、農耕・牧畜以前の狩猟・採集に近い段階だったりします。

テレビでグルメ番組とかやってますけど、「うぇぇ、たっけぇ金ぼりやがるなー」とか「これ金出して食う気にはなんっぺー」というのは私の周りではよく聞かれるコメントです。

そりゃまあ、「私はブランド品を着てないと生きていけないの」とか「俺は高級車以外は乗りたくない」とか「息子は絶対医者か弁護士にさせる」とかいう人には、田舎の生活をお勧めはしませんが、死なない程度に食べて行く分にはお金があまりなくても意外となんとかなるんじゃないでしょうかね。しかもだいたいにおいてその食べ物はうまいです。

ある年配の女性の知り合いがおっしゃるには「田舎だと『見栄代』がかからなくていい」んだそうです。見栄代とは聞き慣れない言葉だと思い意味を尋ねると、どうも都会では「必要不可欠ではない、ちょっとした贅沢」をしなければ済まないそうで、例えば腕時計だったり、旬の(割高な)食材だったり、綺麗な服だったり、というような出費がある、と。さもありなん、と思いましたね。

一方、貧困層と呼ばれる人たちも都会には多い。所得額が少ないってことなら田舎の住民はみんな貧困層になっちゃうでしょうけど、ただ都会の人たちに比べたら、暮らしぶりはずいぶん豊かなんじゃないかと思います。食べ物はうまいし、比較的時間は自由に使えるし。

そうそう、田舎には仕事がないから帰って来れない、ってみんな言いますけど、私に言わせれば、仕事は人から与えられるものではなく、自ら作ったり、発見したり、育てるものです。実際そう思ってこの9年やってきました。まあ成功というにはほど遠いですけど、おかげさまで飢えない程度には暮らせています。いや、実を言えば、ちょっとだけ余裕みたいなものができてきたかな。

娯楽についていえば、都会の娯楽なんてつまらないもんです。みんなでテーマパーク行って、みんなで映画みて、みんなでスタジアムでスポーツ観戦。お金を払って席を買って、他人がお膳立てしてくれたものを享受するだけ。そこには自主性のかけらさえなく、画一的この上もない。

そこへいくと田舎の娯楽は自由で独立的です。オフロードバイクで山の中を走り回る人もいるし、普段乗りのカブをちょこちょこいじる奴もいるし、ルアーでヒラメを狙う人もいるし、ラジコン飛行機に凝る人も、鹿やイノシシを狩る人もいます。お金をさほどかけずにできる遊びだって沢山ある。私の母など見ていると、磯やらたけのこがりに行くのは食料を手に入れるためというよりは、一種の狩猟的な楽しみで行っているようです。 で、酒の席なんかで振られれば、自分の話を開陳して場の肴にする、そういうのをこの辺りでは「やへぇやる」と言います。私などはまだまだ未熟でこれがうんまくやれねぇんですが、そういうのは「奴はやへぇのひとくさりもやらんねぇ」と馬鹿にされます。

3年前、アメリカに旅行に行って身をもって「地球は丸い」ということに気づきました。当たり前じゃないかと思うでしょうけど、それほど当たり前のことではないんです。つまり、誰かにとっての上は地球の反対側の人には下になる。上とか下とかってのは、せまい範囲で世の中を見ているからそう思うんであって、実際人間は人間、皆似たようなものなんです。都会にいる人たちはみんなが上を目指して競争してるように私には思えて、それはそれで結構だとも思いますけど、本当は人間に上下なんてないんじゃないでしょうかね。

3月 21, 2014 - 地域社会    No Comments

言いたかないけど俺がやってるのは弱者救済だ!文句あっか!

まずお知らせを。ご存知のとおり、WindowsXPのサポート期限が 4月9日で打ち切られます。買い替えでもいい、OS入れ替えでもいい、何らかの対策をしましょう。弊社じゃなくても他の業者さんにやってもらっても構いません。これほっとくと相当ヤバイです。ブラックハッカーは首を長くしてその日を待っています。以上、警告でした。

そして、その脅威に対して何かできないの?というところを、この1年ほど考えてきました。昨年12月15日には、市民会館でLinux講習会を開催し、当日は25名の方のご参加をいただきました。(申込は30を超えましたがキャンセルなどで実数減)

12月15日当日の様子。 ワイシャツにネクタイなのは私がアンチジョブズだからですw

12月15日当日の様子。
ワイシャツにネクタイなのは私がアンチジョブズだからですw

昨年の会は、当初は事前説明会という想定で企画しましたが、結局 Linux インストール作業会になってしまいました。それでもPCを持ち込まれた方ほぼすべて(16台中15台)にインストールできました。想定外のこと続きで結構テンヤワンヤしましたけどねw

参加者の多くは、お年寄りといっていい年齢の方々で、ITにもさほど知識をお持ちではありませんでしたが、そんな方々でも、中には自宅に帰られてから、ご自身でインストールし使っておられるようです。

そして、前回人手が少なく、手薄になってしまった反省を生かし、スタッフを大幅に増強した上で4月19日に行います。詳細は

CLUGトップページ

をご参照ください。

さて、前置きが長くなりましたが、まず大上段なタイトルについてお詫びします。「弱者救済」なんて大げさにぶち上げたもんだと自分でも呆れています。どっちかというとこういう物の言い方は普段しない方ですし、救済の名の元にどれだけ犠牲が出たかは歴史を持ち出すまでもない。

でも、そう言わなきゃいけないんです。これは「営業行為」「売名行為」「商業活動」ではないんだ、と。いや、そういう俺はまだ青いのかな。

実際、この会が終わってから参加者の方のお宅に訪問し、プリンタやらネット接続やらの設定をしに行きました。が、その時にお金をこちらから望んでいただいたことはありませんし、基本的にはお断りしています。お金ではなく、その秋とれたお米であったり、往復にかかったガソリンであったり、一缶のお煎餅であったり、そうしたものはありがたく頂戴しましたけれども。

では、なぜ「営利行為」ではなく、「弱者救済」か。

申すまでもなく世の中、まだまだ景気は好転していません。確かによくなりつつあるのかもしれませんが、実感からは程遠い。

まして年金で生活しているようなお年寄りに「XPは危険ですから新しいパソコンに買い換えてください」と言えますか?ある方はいわゆる独居老人で、在宅ケアを受けており、製本を唯一の趣味にしていらっしゃいました。そういう方に「もうパソコンで製本するのはやめてください」と言えるでしょうか?

皆さんが皆さん「社会的弱者」だとは言いません。円満に定年を迎え、自適の生活を送っていらっしゃる方もいましたし、大きなお家にお住まいの方もいらっしゃいました。

でも、ITに関してはみなさんやはり弱いのです。それは当たり前の話で、パソコンなどなくてもひとつの時代を生き抜いてきた方たちばかりだからです。

そういう方には、ご自身のパソコン買い換えにお金を使うよりも、お孫さんの飴玉を買えるようにして差し上げた方がいいのではないでしょうか。もしかすると雨漏りのする納屋の屋根代くらいにはなるかもしれません。

もとより私とてお金を余らせている身分ではありません。だからこそ、そうした人たちの気持ちが余計に察せられるのです。

ちょっと久しぶりに吹いちゃいましたね。でも私が気兼ねなく吠えることのできるのは、ここしかないので。

11月 20, 2013 - Hacking, 地域社会    No Comments

キタ(゚∀゚)コレ! 鴨川からLinux始まるっぺ!説明会やんよ!

皆様、長らくご愛用されていたゲイツOSともそろそろお別れの時期が迫ってまいりました。思えばデビッド・カトラー手ずから書き上げたNTカーネルを軸に、MS社発のOSとしては初めて使い物になるレベルの安定性を提供していたWindows XPも、来年4月でサポート期間の終了を迎えます。

・・・というわけで、「今XPマシン使ってるんだけど、どーすんべかなー」とお悩みのあなたへ、Chiba Linux Users Group(略称CLUG:しーらぐ)から耳寄りなお知らせがあります。

今朝の房日新聞にも掲載されていたので、ご存じの方も多いと思いますが、再掲しますね。

房日新聞Linux記事

記事にも書かれていますが、来年4月9日になったとたん、パソコンが使えなくなるわけではありません。しかし、ウィルスやその他のサイバー攻撃に対して弱点を持ったままであり、コスト重視の私から見ても、かなり好ましくない状況です。

一方、Linuxという無料かつ自由なOSがあります。私自身20年近く使い続けており、ある意味ではLinuxで飯を食っているようなものです。

今までのLinuxは日本語化が不十分であったりコマンド操作が主体であったりと、一般ユーザーの方にはお勧めしにくかったのですが、ここのところ操作性もインストールも随分容易になって来ており、いわゆるパソコン初心者でも難しく感じることなくお使いいただけるようになりました。

そもそも、今ご自宅でパソコンを使われる方は、インターネットでの調べ物やYouTubeでの動画視聴など、ブラウザさえ使えれば十分用が足せる、という場合が多いと思います。ならば、OSはなんでもいいわけですよね。

そこでLinuxですよ、奥さん! いつまでマイクロでソフトなOSに満足してるんですか!

ネット以外にも、フォトレタッチやベクタードローソフトもありますし、メールソフトもありますし、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトももちろんあります。つまり、日常の用はほぼLinuxで賄えるんです。

ただ、障壁となるのは、Wordで作ったデータをLinuxで見るとレイアウトが崩れたり、そういう互換性の部分ですね。ここはビジネスユーザー(仕事でパソコンを使わなくちゃいけない人)にとっては大きいので、そういう方にはお勧めしません。あくまで個人が自宅で用を足すなら、Linuxで十分でしょう、ということです。

そして、私が知る限りでは、こういうことをやっているのは、日本国中を見渡しても、はばかりながら、この高梨のいる鴨川だけのようです!(`・ω・´)

羽毛布団とか血液サラサラ薬とか売りつけたりしませんので、お暇な方は

12月15日(日) 14:00〜市民会館

までいらしてください。お申し込みは 090-4743-8675(高梨 携帯)までお願いします。

10月 16, 2013 - 地域社会    No Comments

やっぱり「鴨川の高梨です」から「天津の高梨です」と名乗り直すことにしました。

台風の中、地元の神社祭礼も無事終わって一息ついている高梨です。

さて、2005年に旧天津小湊町が鴨川市に吸収合併されて以来、いや、実はそれ以前から、旧鴨川市地域の地名って随分わかりにくいよな、と思ってました。天津っ子の感覚からすると、横渚くらいはまだいいとして、竹平とか大里とか天面とか貝渚とか、

こまっけえわけすぎだっぺよ! もちっとまとまりゃいいんに!

と感じなくもなかったんです。が、そこはその土地の方針とか歴史的背景があるでしょうから、「よそんもん」からはとやかく申しますまい。

ところで、先ほど書いた合併以来、市外の人に名乗るとき、「天津から来た◯◯と申します」から「鴨川から来た◯◯と申します」に切り替えたという天津地区出身者は多いのではないでしょうか。そして、心の中で、何か故郷を裏切ったような感覚に襲われなかったでしょうか。

かく言う私自身がそうでした。というのも、ある日、某元勤務先企業に電話をかけた際、取り付いだ人が「鴨川の高梨さんからお電話です」と言っていたのを耳にしたんですね。ああそうか、外部から見ると俺は「鴨川の高梨」なんだなぁ、と認識を新たにし、それ以来、仕事などで自己紹介するときも「鴨川から来ました」「鴨川の高梨です」と名乗るようにしてきました。前だったら「実は甘栗が名産でしてね・・・」なんて冗談も言えたんですけどね。

しかし、この8年、市内ほうぼうを回って思ったのは、『天津』という地名が包含する人口は実は一番大きいんじゃないか、ということでした。もちろん、長狭地区、田原地区、江見地区、など「大雑把な」呼称はあります。ですが、頼りになる宛先の情報が郵便番号だけだった場合、299-5503(天津)と296-0013(田原西)では郵便屋さんにとっての困り具合は前者の方が圧倒的に大きいはずです。

実際、鴨川市統計書(平成22年度版)を参照してみると、「天津地区天津」の人口は3,335人と、2位の「鴨川地区横渚」の2,979人と比べても突出しており、最大の人口を擁していることがわかります。なんと、天津は鴨川市で一番人間がいるところなのでした!

こうなってくると「鴨川市」から「天津市」に改名したほうがいいんじゃないかと思えてきますが、まあそれはさすがに控えましょう。ただ、これからは胸を張って「天津から来ました」と名乗ることにしたいと思います。「鴨川を知ってて天津を知らないって?そりゃモノを知らなすぎますね」くらい言うかもしれません。

 

9月 18, 2013 - 地域社会, 計算機道    No Comments

田舎もんでもわかる!高梨のコンピュータ講座 Vol.0

小さい頃、「台風いっか」というのは台風のお父さん、お母さん、子供たちのことだと思っていた高梨です。昨日はものすごい風が吹き荒れていましたが、皆さんご無事でしたでしょうか?

さて、検索エンジンからのキーワードで察するに、弊社ブログにはカブやらN◯K語学番組キャプチャツールやらを目当てに来ている方が大多数かと思われます。駄菓子歌詞、弊社はれっきとした「IT屋」であります! カブいじりやら語学やらは趣味なんじゃぁぁ!!! 本業にも関係ねーこたねっけんがなーーー!

…つい取り乱してしまいました。orz 気を取り直して、「講座」なんてものを始めてしまった理由について述べてみたいと思います。

弊社が「製作所」と名乗る経緯に関してはFAQにも載せている通りなので割愛しますが、例えば、街の工務店さん、製作所さん、鉄工所さん、木工所さんetc,etc… が実際にされている仕事の大半は、何かを「作り出す」ことのみならず、何かを「修理する」ことだと思われます。実際、弊社も近在からご依頼いただく事としては「パソコンが壊れたのを直す」ことが主です。都内から受注する仕事においても、現状動いている仕組の問題点を改善することも含まれますから、「製作」所と名乗っている割には何かを一から新しく作り出す、ということは実は少ないのかもしれません。

そして、この世のありとあらゆる機械は原理的には「修理が可能」です。オイルやブレーキパッドといった消耗品の交換、懐中時計の歯車への注油、破断してしまった鉄材の溶接などなどなど・・・。

ただし、ことコンピュータに関しては、「何が原因で故障したのか」房州弁で言えば「あんでおいねーなっつったんか」が殊の外わかりにくい場合があります。

私が考えるに、これには二つ理由があります。ひとつには、故障した部分を(普通は)直接見ることができないから、もうひとつにはプログラムプロトコルといった「非物質的な構成要素(ソフトウェア)」が働きの大部分を占めるから、と思われます。

前者は自動車と比較してみるとわかりやすいでしょう。例えば、車を運転中にブレーキを踏んだらキーキー音が鳴り出したとします。さて、その場合、あなたが点検して対処すべきなのは、車のどの部分でしょうか? アクセル? エンジン? バッテリー?  それとも、ワイパー?

どれも違いますよね。当然ですが、正解は「ブレーキ」です。自動車のブレーキパッドの交換は手間がかかりますし、自他の命に関わるのでご自分で行うことはお勧めしませんが、整備工場に持ち込んだ際、ブレーキパッドが減っているのを「目で見て」確認することは可能です。他にも、マフラーに穴が空いていたり、各種オイル、フルードが減っていたり、タイヤの空気が減っていたり、あまりないことでしょうがギアの歯が欠けていたり、といった不具合の「原因」を、確認することができます。

が、コンピュータの場合、例えば半導体部品の「本当の故障部分」を調べるには、おそらく電子顕微鏡が必要でしょう。昨今はマザーボード(基板)上の部品も微小化しているので、ルーペと特別な半田ゴテを使って直せたらいい方で、普通は壊れた部品を丸ごと取り替えます。この「部品ごと取り替えられる」ことを「モジュール化されている」と言ったりします。

コンピュータ、特にパソコンはモジュール化が極度に進んでおり、日本の大手メーカー製パソコンも、中身はアメリカ・台湾・韓国・タイ・中国など世界中からの部品を組み合わせて作られています。(ちなみに、私が自分のバイクに手を加える際「社外品」や「外国製部品」を使うことにさほど抵抗を感じないのは、おそらくコンピュータ畑の感覚に慣れているからなのだと思います)

ただ、一般ユーザーの方にとって問題なのは「どの部品がおかしくなったのか」が直感的には判断しにくいことでしょう。パソコンの中身を見せられたことがあるなら、あの複雑な配線やら基板のどこがおかしいのか、見当がつかないはずです。

実は、コンピュータの物質的な構成要素(「ソフトウェア」に対して「ハードウェア」と言います)は、モジュールという単位で見れば驚くほど単純です。現在世に出回っているあらゆるコンピュータは本質的には二つの要素から成っている、と言ってもいいかもしれません。

色々書いてしまいましたが、先ほどあげた二つの理由のうち、後者は、これは説明しだすとキリがないですし、皆様からよく尋ねられる質問にお答えし、かつ、もう少し理解が深められるような知識を付け加える形で解説して行こうと思っております。私の本来の専門分野は実はこちらのほう、つまり医者で言えば外科医というよりは、内科医か精神科医に近いので、こちらをメインに取り上げます。

  1. 演算装置(CPU)と一次記憶装置(メモリ)だけ
  2. なんで英語なの?
  3. OSという発明
  4. コンピュータは仮想世界の住人
  5. インターネットはコンピュータ同士の糸電話ごっこ
  6. プログラマの襟はなぜヨレているか
  7. 世の中ソフトウェアでできている

 

いわゆる「パソコン使い方指南」「インターネットの便利な解説」ではないことにご注意ください。「免許を取って運転している人は車に乗っているのではない。メーカーや修理工場に乗せてもらっているだけだ」という人も世の中にはいますし、何の分野でもそうですが特にコンピュータ畑は、ちょっと踏み込んだことを知るだけで、かなり応用が効くようになるものです。

最後に、「講座」などと銘打ってしまいましたが私自身アマチュア出身で、専門的な教育を受けたわけではないことをお断りしておきます。内容が深淵に見えるとしても、専門家諸氏におかれては在野の一技術者の戯れ言とお受け取りいただき、間違いなど見受けられましたらご指摘いただければ幸いです。

8月 13, 2013 - 未分類    23 Comments

【正式告知】きゃぷる★しゃべる Ver.1.1.0

先週祭りが終わったばかりだというのに、疲れが出たのか夏風邪まで引いちまってなんだかなー、な高梨です。暑気払いにうなぎでも奮発したいけど、今年のは高くって手が出せませんやね・・・。

さて、そんな与太話はどうでもいいんですが、皆様お待ちかねのきゃぷる★しゃべるの新バージョンを8月3日にリリースしました。TwitterやFacebook、このブログのコメント欄などでも告知しているので、ご存じの方も多いと思います。新バージョンになったのに旧バージョンの告知記事でサポート続けるというのも変な話なので、遅まきながら告知します。

https://code.google.com/p/capshabe-dist/downloads/detail?name=capshabe-1.1.0.exe

今回のリリースは7/29以降変更になった新配信形式に対応したものになります。一応旧データもキャプチャできるようにはしてありますが、これは CDNという仕組みの都合上、必ず取得できるというわけではありません。

配信元仕様変更についての高梨の考え

今回の仕様変更には、皆さんかなりお腹立ちのようで、中には直々にN◯Kさんに問い合わせられた方もいらっしゃったとか・・・。ここのところについて、ツール作者としての見解を申し述べさせていただきます。

もちろん、N◯Kさんの本意としては、ダウンロード「されたくない」のが正直なところでしょう。そのために期間を区切ってストリーミングにしているわけですし、音声データを保存されちゃったら、CDやらダウンロード販売やらが売れなくなるのは目に見えています。

このツールの初期バージョンを公開した2009年当時は、自分が中国語を勉強するために作ったのを、どうぞよかったらお使いください、という感じでお勧めしたわけで、まさかユーザさんが1万超えるとは思ってもみませんでした。ちなみに去年のバージョン(0.14)ののべダウンロード数は優に10万を越えていました。

で、おそらく配信元さんもツールユーザが意外に多いことは関知していて、「こりゃなんとかせにゃ」というわけで手を変え品を変え、配信方法を変更してるんだと思います。

それで、私自身はどう思っているか、というと、それは仕方ないことだと思うんですよね。「毎度毎度手間かけさせやがって!めんどくせぇ真似するんじゃねぇ!」という気はありません。むしろ、こんなソフトがあるから手数かけちゃってるな、とさえ思います。

考えてみていただきたいのですが、今まで対応してきたように、ソフトを変更するのは一人のプログラマが1週間ウンウン唸って対応すれば済みます。(たまに遅れることがあるのはご容赦をw) ですが、あれだけ量とクォリティの番組を企画し、精査し、講師・アシスタント・スタッフの方が打ち合わせ、リハーサル、録音、編集、放送・・・という過程にかかる労力たるや、ソフトをチョロッと書き換えるのとは比べ物になりません。

それだけの手間がかかっているのですから、受益者負担という意味でも、収益化をはかるのは私はむしろ当然であろうと思います。「私は受信料は払っているのだから語学番組を好きに録音できて当然!仕様変更するN◯Kはけしからん!」という主旨の書き込みも散見されましたが、その受信料は「テレビ放送」に対するもので、当該放送局はラジオ番組について受信料を徴収していないことをお忘れなく。

なんかN◯Kの肩ばっかり持ってしまいましたが、そもそもは私だってPodCastなりで自由に取得できればこんなソフトは作らなかったんです。そうだったらよかったんですけど。ただ、これは私の勘ですが、おそらくあと数年はこんな感じでイタチごっこが続くんじゃないかと思っています。

ぶっちゃけ話をもう少々

今季の始め、このソフトを「収益化」することを念頭に、皆様にアンケートを取らせていただきました。お答え頂いた方、ご協力ありがとうございました。

当初は、このソフトを使っているひとなら必ずお使いのはずのISP事業を始めようかと考えましたが、あまり評判がよくなく(笑)、では、ということでシェアウェア化をご提案したら、今度はさらに非難ゴウゴウ(苦笑)、こいつは困った、どうすべぇ、と悩むこと3日、テキストのアフィリエイト購入思いつき、またご提案したら、こちらの反応は上々で、やっと目処がたった次第です。

まあこのアンケートにわざわざ答えていただける方はそう答えるのかもしれませんが、94%の方がツールに対して「大変満足している」または「まあまあ満足している」 97%の方が弊社の対応情況に「大変満足している」「まあまあ満足している」とお答えいただいているのは、やはり嬉しかったですね。あと意外だったのは半数以上(52%)の方が他に似たソフトがあることを「知っている」と答えられたことでした。

あと、これは普段寄せられるコメントやアンケートの回答から察せられることなのですが、弊社ソフトをお使いの方には、割とご高齢の方が多いように思っています。ネットのヘビーユーザー層は、某匿名巨大掲示板から類似ソフトさんの方を知るのでしょう。

今後サポートはフォーラムで!

ふがいない作者の対応ぶりを見かねてか(笑)、ユーザーさんからの問い合わせに親切・丁寧にお答えいただいているユーザー、いや、ご協力者様も登場されました。私にとっては神様よりもありがたいのですが、こうした方のご負担が少ない形の掲示板(やそれに類するもの)も整備しなきゃなぁ、と思いつつ何もしてませんでした。

というわけで、ちょっと使いにくいかもしれませんが、phpBBベースの無料フォーラムを新設しました。こちらのコメント欄にお寄せいただいてもいいのですが、今後はなるべく新フォーラムにご質問くださるよう、お願いいたします。

あといろいろ書くべきことがあるような気もしますが、この辺で。フォーラムへのご投稿お待ちしております!

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