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高校球児特待制度問題に一言

高校球児の特待制度がにわかに問題視にされていますが、当の球児たちには本当に気の毒と思うとともに、「高野連、正気か?」と言いたい。

そりゃ建前はあるでしょう。憲章では特待制度を禁止しているのかもしれない。だけど、現実を認識しろよ、現実を!400校近い学校で特待制度があったことを、まさか知らなかったわけではあるまいに。

社会通念上から言っても、特待制度に問題があるとは考えられません。じゃあ私も受けていた奨学金制度も悪いのかってことになる。「たまたま野球が上手い生徒だけが優遇されるのはおかしい」などという声も聞かれますが、冗談もゴールデンウィーク中にして欲しいって感じです。特待を受けるくらいのレベルなら、もともとの素質に加えて本人の努力も相当注がれているはずで、「たまたま上手い」ってだけじゃないでしょう。

今回の件は現実を見ない自己規制がかえって弊害になるといういい見本だと思います。「大人の対応」が求められるところです。

G/W明けから川崎へ

先日も書きましたが、なかなかこちらでできる仕事が見つからず、このG/W明けから川崎の会社に勤めることになりました。「故郷(ふるさと)は遠きにありて想うもの」という境遇になりそうです。まあ遠いといってもアクアラインで一本ですが。

お世話になった方々にお知らせして回っています。急な話なので、たいていびっくりされますが、「がんばって」と応援の声もいただき、ありがたく思っております。

弊社は一応存続しますが、この先続けるかどうかはわかりません。様子を見てから判断しようと思います。

ペーパーワークな1日

当然ながら情報管理は電子機器で行っている弊社ですが、書類、特に請求書は紙で作っており、そういう紙での書類作成・発行を「ペーパーワーク」と呼んでいます。

今日は請求書を5通、見積書を3通紙で(FAX含む)発行しました。手書き文字が不得手な私にとっては、そういう意味で PC & プリンタは必需品です。というか、なかったら生きていけません。ビジネスは情報が確実に相手に伝わることが命ですから、やはり情報機器の貢献度というのは大きいと思います。

まだ決定ではありませんが

近いうちに、週日(月〜金)を首都近郊で過ごすことになりそうです。第一候補地は今のところ川崎。川崎なら何かあってもアクアラインですぐ帰ってこれますから安心かな、と。

ただ、今までのようにちょいちょいっと鴨川市内にうかがうというわけにはいかなくなるでしょう。青年団、会議所、消防などなど、こっちのつきあいをどうしていくかも考え中です。

よく、「どこでもできる仕事だからいいよねー」と言われますが、実状はそうでもありません。持ち帰りできる案件は非常に限られている、というのがずっと仕事を探してきての実感です。昨今騒がれている情報漏洩にへの懸念が田舎での仕事を難しくしています。

何はともあれ、今さらの新生活に不安半分、期待半分といったところです。

消防デビュー

地域密着型企業を目指す弊社は、地元の活動には社長自ら参加するようにしています。というわけで、今日は消防団の手入れがあったので行ってきました。いろいろな職種・立場の人がいて、いろんな話が出るので聞いているだけでも結構面白いです。

で、その場で話題になったことで、いつか書いたこともあると思うのですが、改めて書いておきます。

トラブル対応などで出向くと、お客様の中には、なんというか「こんなことを聞いて馬鹿にされないか?」「この人はきっと自分のことを馬鹿にしているんだろうな」と、恐縮(?)される方が結構いらっしゃいます。100%言い切りますが、

そんなことはありません。

こちらが技術や知識を持っているのは当然のことですし、だからこそ呼ばれているわけで、それを鼻にかけるのは勘違いも甚しいと思っています。中にはそういう業者もいるかもしれませんが、少くとも弊社はそこまで傲慢ではありません。そうなってしまったらプロとして終りだろうなとも思います。

だから、気軽に、安心して使ってやってください。

Skycache で表示を高速化

Skycacheというものを入れてみました。カウンタが動かなかったりして、ちょっと問題ありですが、この辺りは高速化との兼ね合いですね。

PLC 始めました。

最近知り合いに教えてもらったんですが、宅内・施設内の電力線を利用して LAN を構築するための機器 (PLC) が商品化されたようです。(その1, その2)

ある宿泊施設さんに提案したところ、便利そうなので早速導入しようということになりました。ただ、友人の電気屋さんによると、あまり大きな施設には向かないかもしれない、というのは階によって分電盤自体が違うから、ということでした。

ちょっと前に VDSL モデムを一組買ったんですが、これ無駄になっちゃったかも…。PLCのほうがずっと使い勝手いいですもん。

テスト機も合わせて買ったので、しばらく市内の施設を回って試してみたいと思います。

【追記】

その後、いろいろ調べてみたのですが、どうも短波帯と周波数がモロかぶりのようで、アマチュア無線家や短波ラジオ視聴者、電波天文学者には評判がよろしくないようです。私も昔はアマチュア無線やっていた時もあったので、彼らの懸念はよくわかります。難しいですねぇ…。

少しは速くなったかな?

このサイト、今まで l○lipop にホスティングしていたのを、Y!BB ADSL 配下にサーバ立ててみました。APCも入れてみたんですが、思ったほど速くならない。ハードの性能を考えればこんなもんかな、とも思いますが、もう少し改善の余地がありそうです。

Wii 人気の裏で泣いているリアルゲームビジネス

まあ Wii に限った話ではありませんけれども、テレビゲームが提供するバーチャルなエンターテイメントが、従来のリアルな分野を侵食している面もあるんじゃないか、という思いつきです。

例えば「みんなのゴルフ」が高度にリアリティを持つと、実際のゴルフ場に出向く人も少くなるかもしれませんし、「出るだろうなー」と思っていたらやっぱり出ましたよ 釣りゲーム

こうして若い世代は本物を体験することなくバーチャルなエンターテイメントにハマっていき、リアルな世界はどんどん下火になっていくのかもしれません。うち(実家)もゲームの中で使えるツール売り出すようになったりしてね。

私もこうした仕事をしているのでコンピュータを使うことについてはもちろん否定はしませんが、テレビゲームに関しては抵抗があります。学生の頃とは違い、少くとも身銭を切ってゲームソフト買おうとは思わなくなりました。

それよりも、現実に起きている問題を自分のプログラムなり技術で解決したほうが面白いし、達成感がある。何より、お金がいただけます(笑)。だから、あまりゲームソフトを作ったり、バーチャルリアリティを追い求めることには興味はありません。大切なのは現実をどうにかすることであって、第二の世界を作ることじゃないんじゃないかと思ってます。

ある人に「あなたの商売は物を売るわけでもないし、決められた労働をするわけでもない。だから虚業だよね」という旨のことを言われたことがありますが、本人は結構現実感持って仕事してるんですよ、これでも(笑)。実際、情報に整合性がなくなったら、あるいは全くアクセスできなくなったら止ってしまう業務だってありますしね。

…と書いていたら、現実にやるべきことがいろいろ思い浮んできたのでこの辺で。

SPAM 対策

メールアドレスをネットに公開しているせいで、毎日500通くらいの SPAM メールを受信していたのですが、

を設定したところ95%以上排除することができるようになりました。一部のフリーメール、DNS 設定が不十分なメールサーバからは少々遅延(1、2分ほど)が発生しますが、概ね良好な結果と言えるでしょう。

今回の対策のポイントは「メールの内容で判別しているわけではない」ということです。RBL DNS情報、接続元の逆引きDNS名のみで判別しているため、メールサーバの負荷はほとんど増えていません。greylisting と似た手法で tarpitting というものもあるのですが、SMTP 待ち受けプロセスの数が増えることが予想されるため、今回は導入を見合せました。

もう少し様子を見て、問題がなければメールホスティングサービスも始めようかと思っています。

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