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たったふたつの冴えない値段

今、Amazonから「たったひとつの冴えたやり方」の改訳版のお知らせメールが届きました…って値段がなんと1,050円!おいおい正気か、早川書房!

・・・でもよくよくみると、これ表題作のみの単行本でソフトカバーでした。うーん、微妙な値段設定・・・。買わないけど。

一方旧訳版の文庫が819円。なんか最近洋物の文庫が高くなりましたよねぇ。原材料費高騰の影響か知らんけど。文化の危機ですよ、ホント。

文庫じゃなくてハードカバーで読みたい和物の本があるんですけど、市の図書館にあるので今度借りてこようと思います。 そういや市の図書館って行ったことないかも。

Webサービスは使ってもらってナンボです

Web上のサービスは、Webサイトも含めて、使ってもらってナンボ、見てもらってナンボです、やっぱり。発注を受けて、仕様通りのモノを作って、納品して、お金をもらう、その後全然反響がなくても製作者サイドとしては知らんこっちゃなんです、本当は。

でも、どうせやるならやっぱり自分なりのアイデアを織り込んで、ユーザがガーッと増えて、反響続々というほうが楽しいですし、やりがいがあります。

というわけで、現在、市内の学校に使ってもらうために、あるシステムを提案中です。今回はちょっとビジネス度外視でやってみようかと思ってます。

地方のIT企業として言及してみるよ

ここ数日、はてなで地方の情報社会のありかたについて話題になっています。(ちょっと乗り遅れてますが。)

最近、こんなサイトを公開(リニューアル)したばかりの私としてはすごく興味深く読みました。

鴨川ももちろん観光地であるわけですが、勢い「内から外へ」の情報発信ばかりが主張されることが多く、「内から内へ」の情報って(ネット上には)あまりありません。誰かやらないかなぁ→自分がやればいいじゃん、と思って先のようなサイトを作ったわけですが、言うまでもなく、大変で貴重なのは内容を充実させることです。

特にイベント関係の情報をうまく集める方法はないかと模索していますが、なかなかうまくいきません。市役所の広報がPDFで落とせるので、そこからコピペ引用すればいいかな、とか思ってますがそれさえも面倒くさい。誰かやってくれる人いないかな。(笑

地方でネットの利用が進んでいない話(3) – 北の大地から送る物欲日記

大手企業が作るような派手な動画や音、動きがついてたり、どこの未来UIだよ!と言いたくなるような豪華なサイトなんていらない。そこを利用しようとする人が欲しい必要最低限の情報がしっかり出ているサイトがあるだけでどれだけ嬉しいことか。

そうそう、そこなんですよ。全市的に日時・場所(地図)・概要がわかるサイトがあったらいいんですが、それがない。紙媒体では結構あるんですけど。

特に3年前に合併したんだから、もう少し旧鴨川市のことを知りたいという欲求は(たぶん逆も)少なからずあるんですが、 なかなか。

まあ近いんだから何もネットに求めなくてもダイレクトに体験できるじゃんという指摘もあるでしょうが、まずイベントがあることを知りたいと思うわけです。

「情報」というと(自分もそう思ってましたが)「口コミ」「レビュー」と捕らえがちです。が、こと地方の場合、これを引き出すのは難しい。リンク先にもあるように「匿名性」が保障されていないからです。例えばどこかの店の料理が不味かったとして、それを書けば「どこの野郎が書いてやがる」ということに必ずなります。 それはそれで無責任な発言がされないという抑止の効果もあるわけですけど。

だもんで、まずは表に出ていても集約されていない「公の」情報をまとめることから、と思ってます。ビジネスにはならないかもしれませんが。

義人を殺めたテロ集団、タリバン

まず、アフガニスタンで志半ばにして命を落とされた、伊藤和也さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。年齢が自分と近いこともあり、同情に耐えません。現地での葬儀に約600名の住民が参加したという事実が、何よりも彼の人徳を物語っています。

しかし、なぜ彼が殺されなければならなかったのか。タリバンよ、彼はアフガニスタンの復興に尽力していた民間人なんだぞ。「住民に西洋文化を植え付けようとするスパイだ」って本気で言っているのか?住民と同じ格好をして農業指導していた若者がなぜスパイでありうるのか?

今までイスラム系テログループの主張には若干好意的に耳を傾けてきた面もある私ですが、これを機会に態度を改めたいと思います。

また、私には何もできませんが、伊藤さんの遺志が全うされることを、これ以上過てる犠牲者の出ないことを、切望して止みません。

Kamox.net リニューアル!

弊社独自のポータルサイト取り組みとして運営していた Kamox.net を全面リニューアルしました!(拍手~)

鴨川市発最旬ブログ集サイト Kamox.net

今までは、外房新聞様にご提供いただいていた市内ニュースと、市内商店・企業情報がメインコンテンツでしたが、市内にブログを書く人が増えてきたこともあり、RSSをアグリゲートして再構築しました。

コンセプトとしては、「Yahoo!に代わって市内のWebブラウザの初期画面をこれにする」という壮大な野望(笑)を孕んだ、市民(ブロガー)参加型のものになっています。

「Yahoo!は捨てよう! Kamox にしよう!」

やるべきことはいっぱいなんだけど…

やりたいことをやれてない、というか、やりたいことが見つからない今日この頃です。

特に読みたい本もなく、 特に聞きたい音楽もなく、漫然とオリンピックを見ていたりします。

スカッと飲みにでも行こうかと思っても、気づけば友達は家庭持ちばっか…。誘う相手もなかなか見つかりません。

さてさて…。

それぞれのオリンピック

まだ半ばですが、北京オリンピックについて。

金が確実視されていて、見事取れた選手、取れなかった選手、参加さえできなかった選手、銅でも大満足している選手、それぞれの思いが試合中・試合後の表情に表れていて、まさに人生をかけたドラマがそこにはありますよね。特に女子陣営の活躍が華々しい。日本男児ならぬ「大和撫子ここにあり!」といったところでしょうか。

体育で2しか取ったことがない私はやるほうはからっきしですが、こういう国際試合の観戦は思わず熱くなってしまいます。 国旗が掲揚され、国歌が流れる場面なんてそうないですから。表彰式で日本の国歌が流れるときはいつも心の中で歌っています。

懸念されていた、中国での開催にまつわる問題も思ったほどではなかったのではないでしょうか。選手村の食事も大変いいと聞いていますし。まあ多少演出にヤラセがあるくらいは見逃してあげようではありませんか。(笑)

引き続き、日本選手の、また世界各国の選手の活躍を応援したいと思います。がんばれ、ニッポン!がんばれ、アスリート!

ダイエット再開します

去年川崎に行っていたとき、レコーディングダイエットというのをやって 94kgまで体重を落としたのですが、鴨川に帰ってきてママ飯を食べているうちにまた太ってしまいました。

なので、またダイエットに挑戦しようと思います。現在の体重は100.2kg。方針は次の通りです。

  • 運動は、しない
  • 禁煙しない
  • 体重は毎日計る
  • 間食はしない
  • 今使っているどんぶりと代わらない茶碗を小さいのに変える

「運動しない」なんて随分やる気ないなと思われるかもしれませんが、去年の経験からすると、無理に運動しなくても十分体重は落ちます。基礎代謝よりちょっと多めのカロリーを取ることを維持すれば、自然とやせられるんです。

むしろ難しいのは、母の愛情こもった手作り料理をいかにして少なく取るかということです。(え、マザコンじゃねぇのかって?そうですが、何か?) ちょっとでもダイエットの気配を見せると、「もっと食べなさい!」と無理無理進められるんです。これが子供としては辛いところ。むしろ、ファミレスやコンビニ食の方がカロリーを簡単にコントロールするという点ではダイエットに向いています。

が、ここは心を鬼にして、小食を心がけようと思います。 その一歩が、茶碗の取替え。

体重曲線(ページ右上)も再開します。理事長もダイエットを開始したようですので、どっちがやせられるか競争です。w

だからブログはやめられねぇ!

弊社の、というよりほとんど私の個人ブログになってますが、ご覧の通り、このブログにコメントが寄せられることはあまりありません。

でも!いいんです。私には現実の世界で「ブログ読んでるよ!」「 あの記事面白かった」と生の声を聞かせてくれる読者が沢山います。コメントをつけてくれるのももちろんありがたいですが、 こういう生の声の方がよほど嬉しい。なぜなら、読者を想定して記事を書けるからです。

ブログを始めるときに、真っ先に不安になるのが「誰がこれを読んでくれるのか?」ということです。書くのはいいけど誰も読まないんじゃ意味がない。最初はそれでも書き続ける勇気(というのは大げさですが)がかなり必要なんです。

そこへ持ってきて、「ブログ読んでるよ」の声は本当にありがたいものがあります。また、生の声なら「こういう人(たち)が読んでくれてるんだな。じゃあここの言い回しはこうしよう」などと方策を考えることもできます。

まあブログに何を書こうが基本的には人それぞれ自由です。が、よく、食べたものの写真をアップして終わりとか、「~しました。~しました。」と事実だけを書き連ねたブログを見かけますけど、それじゃあやっぱりつまらないですよね。書いた人が何を感じたのか、またその人独特の観点のようなものがないと、と思うんです。

そして、その時に「読んでくれている人がいることを意識して書く」という姿勢が大事です。商売でいえば接客態度みたいなものです。私が「~です。~ます。」と基本的には丁寧語で書いているのはそのせいです。

mixiみたいなSNSもいいけど、現実の世界で生の反応が聞けるパブリックブログには代えがたいですね。これからも続けていきますので、皆さんどうぞよろしくお願いします。

サマーフェスタ IN 天津小湊に参加しました。

といっても、弊社が出展したわけではなく、私が所属する消防第3分団の一員として、です。鴨川市と合併になってから、「天津小湊」という地名が聞かれる機会が少なくなっていたのですが、昨日はその貴重な機会の一つでした。

焼きそば・ホットドッグ・生ビール・かき氷などを炎天下汗だくになりながら作り、売りさばきました。いやー、タフな仕事でした。特に焼きそば作るのが。祭のときもそうですが、普段あまり外に出ないので、まず外にいるだけでもきつかったところへ、薪で鉄板を熱しながら焼きそばをかき回すのは想像以上に大変でした。最後の方は疲れすぎてほとんど思考停止してました。他の皆さんも大変お疲れ様でした。

なんだかんだ売り切ったので、売り上げはそこそこあるんじゃないかと思います。自腹でもいいからスカッ打ち上げやりたいです!

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