ここのところ、徹夜があったり移動が多かったり、日ごろの不摂生がたたったりで、風邪を引いてしまいました。といっても37.3℃くらいの微熱なので、大したことはありません。
しかし、体が弱いなぁ。もう少し頑健になりたいものです。
ここのところ、徹夜があったり移動が多かったり、日ごろの不摂生がたたったりで、風邪を引いてしまいました。といっても37.3℃くらいの微熱なので、大したことはありません。
しかし、体が弱いなぁ。もう少し頑健になりたいものです。
IT屋かつ、英語学科卒業者として恥ずかしい限りなのですが、WYSIWYG のことを今までずっと WYSWYG (Iがない) と表記しておりました。(..;
過去の blog でもそう書いています。
というか、頭のなかでは略語で覚えてはおらず、\”What You See, What You Get\” という文で覚えていて、そこから頭文字を拾っていたのでした。正しくは\”What You See Is What You Get\”
です。
先日、FCKEditor というのをご紹介しましたが、それ以外にも沢山あるようです。(汗
Java Scriptなんて Web ブラウザでちょこっと遊ぶためのオモチャだと思っていましたが、Ajax にしろ、これら WYSWYG エディタにしろ、ユーザインターフェース的にはすごいものができてきそうな予感がします。が、泣き所は IE でまともにデバッグできないところ。自分でガリガリとコードを書くよりは、できているものを利用するのが賢明なのかも。
といってもジャスコの1万円スーツです。貧乏IT社長はこのくらいが関の山。(笑
IT社長のファッションに関しては、livedoor 堀江さんのTシャツのイメージもあり、一方、楽天の三木谷さんはダブルのスーツ。結果だけをみると三木谷さんの方が確実に成功していますね。
私の場合、TPO に応じてセーター&ジーンズのときもあるし、スーツのときもあります。スーツじゃないときは敬意を表していないというわけではなく、私の外側よりも内側(人柄)を買ってくれている人には私服で、という感じです。
「IT企業」というと、最近必ずついて回るような感がある企業買収問題。有限で一人社長の弊社にとっては縁のない話ではありますが、ちょっと私なりの考えを書いておきたいと思います。
経営者の使命はいろいろありますが、最も注意を払うべきなのは(一般的な意味での)社員が、やりがいと熱意を持って仕事に取り組める環境を作り、維持することだと思います。社長兼社員の弊社ではまず社長自らがそうなっていなくてはなりませんし、そうしているつもりです。
で、企業買収というのは、その視点からは最も遠いところにあると思うのです。企業買収に社員が賛同しているのならいいのですが、実際そうなっているとは思えない。トップダウンで決定された買収に対応する、というのが実情だと思います。
まあうちみたいな零細はハナにもかけられないでしょうから、いらぬ心配といえばそうなのですが、ITというのは実は人に優しい技術であるべきだし、少なからず個人の自発的な努力によって支えられているものであると考えている私にとっては、なんだかちょっとしっくりこない風潮です。
友達経由で話があった仕事が実作業前にポシャりました。別件で進んでいた仕事も山を越えたので、当面やる仕事というのがない状態です。
さて、どうしたものかな。どなたかお仕事いただけませんでしょうか?(笑
XOOPS などの CMS 内で WYSWYG なコンテンツ編集を可能にするものとして、国内では SPAWが有名ですが、FCKEditor というのもあります。
SPAW に比べて、画像ファイルのアップロード機構を別に設けなくてよい、という点がアドバンテージ。それから今日気づいたのですが、両者とも Excel から表をコピー&ペーストできます。
XOOPS の TinyD モジュール に FCKEditor を組み込みたくなってきました。が、セキュリティ的に甘くなるのが問題かなぁ。
[2006/6/26 追記]
FCKEditor を組み込んだ TinyD モジュールを作成しました。ご自由にお使いください
地元の神明宮例祭に青年として参加しました。が、あいにく土砂降りの雨。万灯は結局町内まわりのみで、朝から準備した余興も宴会場で行われることに。宮司さんとそのご子息(=親友&元上司)に「(二人の)普段の行いが悪いからじゃないですかねぇ」と言ったら「本人を目の前にしてよく言えるな!」と苦笑いされました。由緒ある神社の主にこんな暴言吐いた馬鹿は天津広しといえども自分だけなんじゃないかと思います。
それから、青年長、このブログをチェックしていただいているようで、ありがとうございます。まだまだ勝手がわからなくてご迷惑をおかけしておりますが、今後ともよろしくお願いします。
最近、といっても23才のときからだからもう6年になりますが、塩野七生さんの「ローマ人の物語」 を毎年ハードカバーが出る度に読んでいます。あと、宮城谷昌光さんの古代中国もの。
高校のとき、世界史は大の苦手だったし、歴史小説はあまり読まなかったほうなのですが、このお二人の本は別。前者はヨーロッパの原点・古代ローマ人の精神性を、後者は儒教文化圏で人が持つべき徳を教えてくれます。湾岸戦争の時、なぜ大金を出した日本が叩かれたか。飲み会のとき、なぜ目下の者が目上の人に酌をしなければならないか。実は古代からの精神性というのは、現代でも決して絶えてはいず、むしろ生き生きと根付いています。
歴史もの以外にも、SFも読んでいます。あまり現実離れしたのは好きではなく、リアリティは保ちつつ、ちょっとだけ空想が入っているくらいのがいい。J・P・ホーガンとか、グレッグ・イーガンとか。いわゆる科学オタク向けハードSFというやつです。
ITやっているとあまり本は読まなそうに思われがちですが、実は結構活字中毒者だったりします。
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